28th
 July
2014

「完璧な一回」よりも「いい加減な数回」を大事にすること
たとえ45分余計に通勤時間がかかっても、部屋数が多く芝生の庭も付いた郊外の家に住めば幸せになれると人々は考えがちなのだ。しかし実際には、長い通勤時間はそれに見合うものではないということがわかってくる。フライ氏とスタッツァー氏の計算によると、通勤に1時間を要する人の場合、職場に歩いて通える人と同程度の満足度を得るためには、その人よりも40%多くお金を稼がなければならないという。
学校に二宮金次郎像を建てる国で歩きスマホが無くなるわけないだろ。

みんなすごく真面目に働いてる。よくある9時5時のイメージとは大違い。

残業するのがデフォルトだし、終電帰りも全然珍しくない。

しかも、残業代予算に限りがあるから、50時間残業しても20時間分しか出ない。それでも文句言わず働いてる。お疲れさまです。

賄賂とか横領みたいな不正も全然ない。それどころか、文房具とか交通費とか、持ち出しで職員個人が負担していることも多い。財産が動く時はものすごく煩雑なチェックを受けなきゃいけないから、私利のために使うのは不可能なのだ。

ただし、やっぱり仕事無駄が多いと思う。

具体的にどんな無駄が多いのかというと、「自分たちが不正を働いていない証拠を作る仕事」が異様に多い。

どうでもいいと思うようなことまで全部記録してファイリングして保存する。たとえば、役所からは毎日何百何千の郵便物を送るんだけど、その宛名と担当課を全ていちいち記録している。

確かにこれで、職員が切手を私用で使うことは不可能だ。でも、書き写す係の職員を何人も雇わなければならず、その賃金のほうが、悪い個人がたまに切手をくすねる額よりも遙かに多いと思う。

会議は発言全てを議事録に残して、公開している。テープ起こしのために支払われる残業代はかなりの額だろう。

その会議を開くのにも、女性を入れなきゃいけないとか、外国人を入れなきゃいけないとか、住民公募しなきゃいけないとかで、メンバーを集めるだけで一苦労だ。しかも、せっかく選考した公募委員が当日あっさり欠席したりする。

住民(とその代表である議会)から質問された時のために、厚さ10センチくらいの資料を毎年4回作らなきゃいけない。この資料のためにわざわざ大がかりな調査もする。で、ほとんどが実際は質問されることないまま終わる。

これらは全て、住民が行政に対して「もっと正確に」「もっと公平に」「もっと透明に」を求めた結果なのだ。確かに正確も公平も透明も大事だけど、これじゃ「正確な仕事」ではなく「正確“が”仕事」だ。「仕事」の部分はもはやサブである。

ひょっとすると、人件費を減らすためには、住民がガミガミ言うのをやめるのが一番の策なんじゃないだろうか。

来年公務員試験を受けるつもりだったけれど、このままモチベーションが保てるのか、微妙だ。

腰の高さほどのカメラが2台、埼玉県戸田市のパチンコ店「やすだ」戸田店の大型立体駐車場出入り口に備え付けられている。出入りする車のナンバープレートを撮影し、データに変換してコンピューターに記録できる。

 「予想より遠くから来る人がいることは分かりましたね」と、戸田店の運営会社の安田屋(東京都)の松下正・営業企画部課長は話す。今年2〜3月に約1万台のデータを分析したところ、会員カードの住所で推定していた「商圏」から来ていたのは6割で、残り4割は推定外の地域からだった。中には九州や北海道の登録の車もあったという。「極端に遠い所から来るのは(パチンコで稼ぐ)『プロ』かもしれない」

狂想曲→カプリチオ
協奏曲→コンチェルト
狂詩曲→ラプソディ
幻想曲→ファンタジア
五重奏曲→クインテット
交響曲→シンフォニー
四重奏曲→カルテット
奏鳴曲→ソナタ
鎮魂歌→レクイエム
追奏曲→カノン
夢想曲→トロイメライ
夜想曲→ノクターン
輪舞曲→ロンド
笑曲→スケルツォ

Twitter / kaishin_twet (via maido3)

  • 前奏曲→プレリュード
  • 小夜曲→セレナーデ
  • 交声曲→カンタータ
  • 円舞曲→ワルツ
  • 行進曲→マーチ
  • 行列舞踏曲→パヴァーヌ

(via ona)

  • 聖譚曲→オラトリオ

ですって。使ったことないけど

(via myk0119)

バイラルメディアがセレクトするネタは「元気をありがとう」系のポジティブなものばかり。個人的な嘘くさくてイヤ。「メキシコ麻薬カルテル「ロス・セタス」が公開した首切り・拷問・残虐動画ベスト10」というネタをあげたら、私もこの意見を撤回します。