18th
May
2012
1)相手の話の「根っこ」を掴む
人の話ってブロックみたいに「理」が積み重ねられて「意見」という感情になっていると強いわけ。でも、つじつまの合わない、理不尽なことを言う人って、こ
のブロックが途中で矛盾していることが多い。だから、一番下の、根っこになっているブロックをまず確認して、AだからB、BだからC、…で、そこに積まれ
るはずのないブロックを指摘する。
2)偉い人の話を出されても、ひるまない。
だって、その人が本当にそんなことを言ったのかは、本人にしかわからないし、「誰それさんが、そういったから」というのはそれが正しいことの証明にならない。例えその誰それさんが、アインシュタインでも、ガンジーでも、聖書に書いてあるからと言われても。
3)個人の人格攻撃はしない。
あくまでも、話は話であって、そこに個人的な感情を傷つけ合うような言葉が投げつけられたら、それはタダのケンカ。それをされたと思ったら、直ちにそれはヒドイ、と申告する。で、それはディベートのルール違反だから、話を本筋に返せないのならそこでディベートは終了。
4)相手の言い分が理解できる方が有利。
相手がどういう価値観の持ち主で、どういう思考回路でモノを言っているのかがわかるとやりやすい。このため、よくディベートでは、本来の自分の考え方と違う立場で発言するトレーニングをする。Devil’s advocateという言葉があるでしょ。
5)議論の基礎は自分の教養・知識
これはいわゆるリベラル・アーツが目指す教育で、とにかく最終的には自分がディベートの根幹を成す知識の引き出しをどれだけ持っているかにかかっている。
しかも、この引き出し、毎朝新聞を読むとか、何でもウィキで検索するぐらいじゃ簡単に身につかない。とにかく哲学、歴史、美術の古典に触れて、自分なりに
頭使って消化しないとダメなんだよね。
2010-08-29
(via quote-over100notes-jp) (via masaka)ネット上で活動することは、ピラニア満載のプールで泳ぐのと同じ事だと最近考えるようになっています。
ピラニアというのは基本的に大人しくて臆病な性格なので、通常はピラニアが生息している河で泳いだりしても大丈夫です。 しかし、いくつかの条件がそろうと集団で襲いかかります。 ピラニアの集団に襲われた相手が攻撃によってさらに出血することでより多くのピラニアが呼び寄せてられます。
ネット上の多くのユーザもピラニアのような傾向がある気がしています。 普段は、おとなしくしているのですが、何かのキッカケがあると一気に集団で襲いかかります。 中国では、オンラインとオフランを駆使しつつ、話題になった人物の素性を集合知的に探る行為を「人肉検索」と言いますが、ピラニアが人肉に喰い付いているようなアナロジーがピッタリ来るような気もします。
「出血している」対象を探して徘徊していて、ひとたび相手を見つけると「ここに出血している相手がいるぞー!」と仲間を呼び寄せる突然発生型の場合もある一方で、長い時間をかけて多くの人々に不快感を与えたり不満を蓄積させ、そこへ、何らかの失言などが発生し、大義名分を得たネットユーザが燃料を得て爆発するような勢いでピラニアのように襲いかかっていくという場合もあります。 ひとたび「これは叩ける!」と思った人々の行動という視点で各種騒動を見ると、怖いものがあります。
自分が出血していたり、自分がピラニアに狙われているわけでなければ、特に問題無くプールの中で泳ぎ続けられるわけですが、何らかのキッカケで負傷したらきっと集団で襲ってくるんだろうなぁと、思いつつも状況によっては自分もピラニア側だよなぁと思う今日この頃です。
(Source: aanniimmee)
この前ねずみ取りやってたから自転車本気で漕いで通過してその後
「何キロでてました?」って聞きに戻ったら
「仕事の邪魔です」って言われた
kagurazakaundergroundresistance:
群鼠吃蛇(via Kj !)
(via ecuy)
写真=論破好きで知られる橋下徹大阪市長


