15th
 April
2014

(Source: ikaotaku)

(Source: coalgirls)

(Source: notsuki)

(Source: notsuki)

(Source: notsuki)

(Source: marijatr96)

俺は上の人に厳しく教わったからお前にも厳しく教えるマンが現れた
普通の人たちが「大学を出ても、就職しにくい」と言っていたり、最近の若者の就職率の低さや正規労働の低さ、派遣率の高さみたいなものが、最終的に国を危うくしていって、徐々に日本国民全体が、マフィア化していくという予兆を感じて、少しゾクッとしたんだ。だから、2014年と2015年の2年間が、「犯罪者がアンダーグラウンドにいて、それとは別に市民がいる」というような感覚が持てる最後の年なのかもしれない。オリンピックが近づいてきて、貧富の差の格差が今よりもっと広がったまま固定されるようになってしまったら、僕ら自身が半分犯罪者になり、自分自身や周りの人もマフィアみたいなものだということを、わかっていながら利用しあい、徐々にイタリア化していくのではないかと思えてしまう。
では、名簿屋というのは、どうやって名簿を手に入れるのか。僕らは、ついついアンダーグラウンドなことを考えるんだけど、今のやり方は違うんだよ。今は、陰に隠れてこそこそとアンダーグラウンドな組織を編成するのではなく、フロント企業として堂々と看板を出して、真面目に経営をしているんだ。この名簿屋みたいなものが、副業としている主な業種は、「バリアフリー関係のリフォーム会社」、「遺産相続の法律相談事務所」、「福祉関係の会社」などで、ここでおじいちゃん、おばあちゃんから山ほど相談を受けて、その相談内容をすべて名簿に記録していく、ここで集めた個人情報を組織的に悪用して、詐欺を行う人たちに流すわけではなく、組織にひとりでも悪いやつがいたら、その人が、名簿を流しちゃんだよ。こういった一部の日本人の中に入り込んでいる“ワル”、犯罪者の分子みたいなものが、無限に細かくなってきていて、どんどん犯罪市場に流れるようになっているんだ。だから、おれおれ詐欺とか振り込め詐欺というのは、「暴力団が元締めでやっている」とか、例えば今でいうと「関東連合みたいなところが元締めでやっている」というのは、警視庁が流しているデマみたいなもので、実際は、組織犯罪なんだけれども、あまりに実態が広すぎて、ぜんぜん補足できていないんだ。

(Source: coalgirls)