19th
 September
2014

会社でコピーを失敗した用紙はISO14000的には裏面再利用しなくちゃいかんのに
ISO27001的にはシュレッダー処理しないといけない
高校のときに能や歌舞伎が「事前に知識を蓄えておかないと楽しめない」というのを知って「そりゃ廃れるわな」と思ったが、今考えてみると現代のアーティストによるライブも同じような状態だな
低速モードの時にスピード計測アプリを使うと、最初だけすごい速度が出てその後は200kbpsくらいで落ち着くという挙動を見せるのですが、これはあえてやっているのだとか。IIJ的には「一時的な高速通信よりも長時間帯域を占有されるほうが困る」ため、わずかながらも最初だけは高速に通信できることで、短い時間の通信をより早く終わらせて占有時間を少なくする、という仕組みです。
542 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2013/05/12(日) 09:46:29.46 ID:KV/YFQiR
バイト中に女性がレジに缶詰を持ってきたので「お箸はご利用になりますか?」と
言ったのだが、よく見ると猫缶で、クレームを覚悟しながらお客さんの顔を見たら、
にこっと笑って『いらないですにゃー』って言われて惚れそうになりました。
「セックスしてぇなぁ」に対する「風俗行けよ」は、「空を飛びたいなぁ」に対する「飛行機乗れよ」と同じくらい無粋
女性が活躍してないように見えてる時点で間違いなんだよ。めっちゃくちゃ活躍してんじゃん。家でも職場でも。活躍してないんじゃなくて評価してないんじゃん。
のび太「どっちの味方をすればいいの? 正しい方を助けなくちゃ」 ドラえもん「どっちも、自分が正しいと思ってるよ。 戦争なんてそんなもんだよ」 ドラえもん

 まだ大学生だったから、30年以上前のことである。わたしは当時、朝日新聞の読者であった。ある日の朝刊に、わたしが親しくしていただいていた某漫画家のコメントが掲載されていた。その内容を読み、わたしは驚愕した。とてもじゃないが、その漫画家が言うような言葉ではなかったからである。わたしはアパートをでて、その漫画家のもとに向かった。

 漫画家の仕事場に着くと、かれは硬い表情で、わたしを迎えてくれた。新聞のコメントについて尋ねたところ、「でたらめだよ。あの記事は」と即座に言い、「朝日の記者が電話をかけてきて、『これこれに関して、あなたは古臭い因習だと思ってますよね』と訊いてきたので、『そんなことはない。ぼくは、それはいいことで、美談だと思っている』とはっきり答えた。なのに、新聞には正反対のことが書かれている。これはひどい。だから、さっきマネージャーに抗議をしてもらった」と、つづけた。

「それで、どうなったんです?」とわたしは問うた。
「記者はコメントをねじ曲げたことを認めたよ」と漫画家は答えた。
「じゃあ、訂正が載るんですか?」
「それが、だめなんだ」漫画家は言った。「記者が言いきったよ。『誤りは認めるが、朝日は訂正を載せません』と」

「そんな馬鹿な!」とわたしは叫んだ。だが、それは事実だった。朝日は訂正を載せなかった。

 わたしが朝日新聞の購読をやめたのは、その日のことである。